手術で視力が回復する

異変があったら医師に言う

強い光が刺激に感じる

強い光の中だと目を開けられない、光を見ると目に痛みを感じるという症状が起こるかもしれません。
通常だったら、1か月程度で治るといわれています。
それまでは様子を見ましょう。
しかし数か月待っても一向に良くならない場合は、医師に相談してください。
それ以上の放っておくと、大きな病気に発展してしまいます。

医師はきちんと対処してくれるので、大きなトラブルになることはありません。
手術は医師に任せられますが、その後の対応は自分で判断しなければいけません。
まだ手術が終わってから1か月経過していなくても、光の刺激が大きすぎると思ったら遠慮せず医師に相談しましょう。
手術した後は、自分の身体の変化に敏感になってください。

ドライアイの症状

これまでは何ともなかったのに、手術を受けたことがきっかけでドライアイになる人が見られます。
日常生活に支障が出るレベルの人は、医師に相談してください。
すると点眼薬を処方されます。
点眼薬を使って、目に潤いを与えてください。
目が乾燥していると、次第に痛みを感じますし目を傷つけます。
怖い病気に繋がると忘れないでください。

手術が終わったら、まばたきを何秒ガマンできるのか調べてください。
10秒以上ガマンできなかったら、ドライアイの可能性があります。
またドライアイの症状も、手術が終わって1か月くらい経過すれば治る人も見られるので、様子を見ることも大事です。
ただ自分で勝手に判断しないで、医師の指示を受けましょう。


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